2025年10月11日土曜日

ローマ字入力からカナ入力への転向

これから生成AIの時代、なんとしても入力速度を上げたくて30年つづけていたローマ字入力からかな入力に転向中。
転向から1年半が経過したが、まだローマ字入力だった時よりも入力が遅い。
ただ、もう無意識の運指がかな入力になっているので、もうローマ字入力には戻れない状態となっている。


転向してみてわかった以下のデメリットがある。もしローマ字入力からカナ入力にしたいと思ったら以下のことを受け入れる覚悟がいることを知ってほしい。
(こんな苦労があるとわかっていたら私は転向はしなかったと思う。)
・過渡期中は、入力スピードが極端に遅くなり、ローマ字入力に戻れないため、ストレスががかる。
・人のPCやリモートデスクトップしたPCでの日本語入力は壊滅的。(他人のPCをカナ入力にするわけにもいかないし。)
・キー入力に迷いやミスが起こる。(ローマ字入力のキー入力の種類は25個なのに対して、カナ入力の1文字はシフトキーインを別々に考えると62個ある)
・全角の記号や数字を嫌うようになる(数字や記号入力のために入力をカナからローマ字の切り替えと戻しをする必要がある)

という愚痴は置いておいて、Windowsのカナ入力設定
1.カナ入力設定
2.キーによるカナ入力とローマ字入力の切り替え
 ローマ字入力がしたいわけではなく、全角数字(1など)や全角記号(?や①や@や:など)を入力するため
3.以前のバージョンのMicrosoft IMEを使う
 Excelマクロする場合に設定。ExcelVBA開発環境で標準のIMEを使うと日本語入力中にShiftを押すと無変換で確定してしまうため
 「ぁぃぅぇぉっゃゅょを、。・」を入力するときに支障があるため
 
 1.2.3.ともに同じ設定画面で以下を設定。
 
記号の入力が半角なら[半角/全角]キーか[capslock]でIMEのoffを切り替えてから入力する。 記号の入力が全角なら[alt]+[カタカナひらがなローマ字]で入力モードをローマ字に切り替えてから入力する。 その他の方法では、いったんカナ入力で入力した後、変換候補をF9(全角英数)もしくはF10(半角英数)で切り替える方法もある。 ファンクションキー入力では入力モードの切替戻しが不要なので速いはずなんだけど、キーボードを見ない入力だと押し間違いが酷い。

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