Excelマクロを実行中には、Excel操作ができなくなります。 というのが一般のExcelマクロの認識だと思います。 理由としてはExcelマクロはシングルスレッドで動くから、とよく言われています。 もちろん間違ってはいませんが、javascriptも同じだよねえ、と考えたことはありませんか? VBAの時代はawaitなどは存在しないけど、同じ悩みは当時もあったはずです。 で、VBAを見てみると、DoEvents関数がありました。 DoEventsを実行した場合、制御をExcelに戻し、キー入力分をすべて処理した後にVBAに制御が戻ってきます。 処理の途中途中でDoEventsを呼び出しておけば、Excelが固まったということは案外避けられるかもしれません。 とはいえ、マクロを使う人だけでなくマクロを作る人も含めて、「Excelマクロを実行中には、Excel操作ができなくなる」 が、みんなの認識として定着しているので、DoEventsを入れた場合にマクロが意図した動きになっていない、ということも多発するんだろうなぁ。
PC備忘録
コンピュータを中心ですが、日常のこともいっぱい取り混ぜていきます。 なお自分のメモみたいなものなので、文句は受け付けないですよ~。自己責任でお願いします。
2026年10月4日日曜日
Excelマクロの「応答なし」の緩和策
2026年9月27日日曜日
amazonプライム感謝祭のポイント還元
10/16-19のプライム感謝祭。 購入額が1万円で1%,3万円で2%,3.5万円で2.5%のポイント還元。1万円のときのポイント還元が夏のセールよりも0.5%上がったが、2%となるのは3万円からとかわらず。 購入予定が3万円をこえるまで購入を控えるか1%の還元で妥協するか。どうしよう。
2026年8月22日土曜日
amazonのセール条件がまた調整されている
amazonのセール条件が、1万円で0.5%、2.5万円で1.5%、3万円で2%のポイント還元。
客層評価があるなら最低利用料金は1万円なのはよかったけど、1万円でも大金なので2%ぐらいセールのポイントを付けてほしいな。
2026年5月24日日曜日
Windows11で標準で入っている画面録画ツール
Windowsでは画面を録画するツールが標準で入っていて、Windows11ではこのツールが増えたので、このツールのメモ。 Windows10では、[Windows]+Gで起動できるGame Barというツールがあり、これが録画ツールでした。 ただ、このツールでは、アプリを録画することはできるけど、デスクトップを録画することはできません。 多分全画面表示を使うゲームやブラウザを録画することを目的としているのでしょう。 Game Barでデスクトップ全体を録画するには、以下のようなアプリで、デスクトップ全体を1つのアプリと見立てて、そのアプリを録画するといったことが必要でした。 そのアプリというのは、リモートデスクトップ接続や、Hyper-V 接続や、Windows サンドボックスなどなどです。 このようにGame Barで単にデスクトップを録画したいとした場合には、ひと手間が必要でした。 で、ここからが本題です。 もともと、Windows8の時代から標準で[Snipping Tool]という画面キャプチャ―ツールが入っていました。 このツールは、スクショを取るツールですが、[prt scr]キーとは違い、キャプチャしたあとに簡単な編集もできるものでした。 このツールがWindows11から、録画もできるようになりました。 上のウィンドウのカメラのアイコンは従来通りのスクショモードのもので、その隣の射影機のアイコンが動画モードとなります。 その隣が切り取り領域を指定するアイコンで、録画モードの時は「四角形」か「ウィンドウ」を選ぶことができます。 四角形にしてもウィンドウにしても録画開始時のデスクトップ上の矩形領域を指定するもので、録画中にそのウィンドウを動かすと背景のデスクトップが映り込みます。 一番左の新規+を押すと、録画領域指定が始まり、領域指定が終わると「スタート」、マイクアイコン、システムオーディオアイコンを含むウィンドウが現れます。 「スタート」を押すと録画開始のカウントダウンが3から始まります。 マイクアイコンでは、マイク音声を録画に含めるかミュートするか選べます。 システムオーディオアイコンはでは、録画中にPCが出力する音を録画に含めるかミュートにするか選べます。 スタートを押すと、スタートだった部分が、一時停止アイコンと停止アイコンに変わります。 停止を押すと動画のトリムができるようになり、トリム機能で保存の時間範囲を指定できます。保存すれば動画が保存されます。 その他の動画編集は「Clipchamp」というアプリでするようです。 Snipping Toolの録画で新規を押す部分までのショートカットは[Windows]+[Shift]+Rです。 注意点として、1時間録画しても30分ぐらいしか録画できなかったことがあったこと、 録画中に(20分ぐらい経過したときに)とくに連絡なく突然SnippingToolが落ちることがあること EventViewerでは、クラッシュとのこと。 クラッシュは、音声入力が問題のなのかもしれないが、SnippingToolの録画時間は10分程度のものにしておいた方がよい気がする。 Snipping Toolでは、さらに、選択した範囲をテキストに起こすOCRみたいなこともできるようになったみたいです。
2026年5月23日土曜日
2026年4月25日土曜日
Amazonの客層評価が変った?
アマゾンのセールは、今まで1万円を超えたらポイントアップするものだったけど、 今回のSmileセールからは2万円をこえたら、となってしまいました。 どうやら人によってここの値段が違うらしい。 1万円にもどるまで、セールでの購入は自粛かな。
2025年12月6日土曜日
Profilerから特定のSQL実行プランの調査方法
来週必要になりそうなので操作メモ。 Profilerで実行プランを採取する設定、トレースファイル出力する形で採取開始。 所定のSQLを実行 トレースを停止する。 トレースファイルをダブルクリックしてSQL Profilerを起動し編集する。 トレースファイル設定時に5MByteでロールオーパする設定をしていたので、以下ダイアログがロールオーバー分表示される。全部[はい]を選択。 プロパティで表示する行、列を絞り込む このダイアログで、タブ切り替えをして この画面で、必要なイベント(行)、項目(列)を絞り込む 次に列フィルタで実行プランに特定のキーワードが入っているもののみに絞り込む。今回は「7067」のキーワードにしてみる。 またロールオーパファイルの指定があるので、すべて「はい」を選択。 絞り込まれたデータが意図通りか1つ内容確認をしてみる。 よければ、全行を選択しコピー(Ctrl+C)する。 excelに貼り付ける。 絞り込みの結果、ShowPlanイベントの場合、B列がtextDataとしていたので、内容はShowplanXMLとなっている。 このExcelを渡して解析してもらえばいいかな。xlsxなら、zip圧縮ファイルなのでテキストデータは効率よく圧縮してくれるはず。 この段階で、実行プランのビジュアル化は不要だと思うけど、必要な場合は、B列の1セルの内容をテキストエディタに貼り付けて、 拡張子を.sqlplan、文字コードをBOMつきUTF-8で保存すると、 その.sqlplanファイルをダブルクリックすれば、SSMSが立ち上がり実行プランをグラフィックで表示できる。 追記:上でProfilerの結果をExcelに貼り付けたが、実行プランはXMLなので実行プランでは文字数が33000文字を超えることはざらにある。 Excelの1つセルに入れられる文字の最大数は32,767文字なので、はみ出した文字は次の行の先頭セルに入れられてしまう。 これでは、1列目はイベント種類ということが言えなくなり、実行プランファイルを作るには、2つのセルの内容を連結して作らなければならない。 うまくいかないものですね。 Profilerで実行プランのイベントを抽出する設定をした場合に追加される以下の[イベント抽出の設定]タブでXMLプランを個別にファイルに出力した方がよさそう。 ただ、何十個の実行プランを1ファイルに保存すると、この.sqlplanファイルを開いたときにSSMSが固まるので、実行プランごとにファイルに分ける設定ができる。 この設定をすると(トレースファイルのロールオーバーのように)ファイル名の拡張子の前に_連番が付加される。 (下のダイアログでは、aa.sqlplan,aa_1.SQLPlan,aa_2.SQLPlan,...,aa_10.SQLPlan,...となる)
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