今回は、linqの本
http://www.amazon.co.jp/LINQ%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%B8%E5%85%A5%E9%96%80~Microsoft-Visual-Studio-2008%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E6%96%B0%E3%81%9F%E3%81%AA%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%83%AA%E6%A7%8B%E7%AF%89%E6%8A%80%E6%B3%95~-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA/dp/4891006048/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1219762127&sr=8-1
です。3300円ぐらい。
おっと、また赤間さんの本だった。
9月になれば、プログラミングasp.net3.5(一万円?)や、silverlight2の黄色い本が出そうです。
読み終わってない本もいっぱいあるのに買っちゃうってなんでだろう。
(今回は本当に仕事と関係ないのに。。。)
2008年7月28日月曜日
グラフ描画結果

ZedGraphのライブラリを使ったグラフを書いてみると上のように表示された。
ページにZedGraphWebパーツを配置し、RenderGraphイベントに以下のようなメソッドを登録し、
protected void ZedGraphWeb_RenderGraph(ZedGraph.Web.ZedGraphWeb webObject, System.Drawing.Graphics g, ZedGraph.MasterPane pane)
{
if (GridView3.DataSource == null)
{
return;
}
ProjectDataSet.ProjectRemainWorkTimeDataTable prwtdt = (ProjectDataSet.ProjectRemainWorkTimeDataTable)GridView3.DataSource;
List<DateTime> listdt = new List<DateTime>();
List<double> listreminedWork= new List<double>();
for (int i = 0; i < prwtdt.Count; i++)
{
listdt.Add(prwtdt[i].ReportDate);
listreminedWork.Add(prwtdt[i].RemainTime);
}
BurnDownChart.CreateChart(pane[0], listdt.ToArray(), listreminedWork.ToArray());
}
BurnDownChartクラスはこんな感じにしてみました。
using System;
using System.Data;
using System.Configuration;
using System.Linq;
using System.Web;
using System.Web.Security;
using System.Web.UI;
using System.Web.UI.HtmlControls;
using System.Web.UI.WebControls;
using System.Web.UI.WebControls.WebParts;
using System.Xml.Linq;
using ZedGraph;
using ZedGraph.Web;
/// <summary>
/// BurnDownChart の概要の説明です
/// </summary>
public class BurnDownChart
{
public BurnDownChart()
{
//
// TODO: コンストラクタ ロジックをここに追加します
//
}
static public void CreateChart(GraphPane gp,DateTime[] dt,double[] remainwork)
{
// Set the titles and axis labels
gp.Title.Text = "バーンダウンチャート";
gp.XAxis.Title.Text = "日付";
gp.YAxis.Title.Text = "残日数";
// Make up some data points based on the Sine function
string[] datename = new string[dt.Length];
for (int i = 0; i < dt.Length; i++)
{
datename[i] = dt[i].ToShortDateString();
}
LineItem myCurve = gp.AddCurve("残日数",
null,remainwork, System.Drawing.Color.Red, SymbolType.Diamond);
myCurve.Line.IsSmooth = false;
// Set the XAxis to date type
gp.XAxis.Type = AxisType.Text;
gp.XAxis.Scale.TextLabels = datename;
gp.XAxis.Scale.FontSpec.Angle = 40;
gp.AxisChange();
}
}
X軸をXDate型(ZedGraph独自のdouble型変数に格納する日付)のグラフのサンプルは以下。
http://zedgraph.org/wiki/index.php?title=Tutorial:Date_Axis_Chart_Demo
ただ、これで表示すると、5月28日が、28-5みたいに分けわからない形式になるため、この方法を採用せず。
X軸はText型のものにしました。参考にしたサンプルは以下。
http://zedgraph.org/wiki/index.php?title=Tutorial:Text_Axis_Chart_Demo
2008年7月23日水曜日
ADO.NETのDBがSQLiteのもの
http://sqlite.phxsoftware.com/
が、紹介で、ダウンロード元が以下
http://sourceforge.net/projects/sqlite-dotnet2
で、導入してみると、Visual Studio 2008 Standard Editionではこんな感じに。

データソースの選択にSQLiteが出てくる。


詳細設定の一番下の箱など日本語で出てほしいところは出ませんが、特に問題にならないと思う。
が、紹介で、ダウンロード元が以下
http://sourceforge.net/projects/sqlite-dotnet2
で、導入してみると、Visual Studio 2008 Standard Editionではこんな感じに。

データソースの選択にSQLiteが出てくる。


詳細設定の一番下の箱など日本語で出てほしいところは出ませんが、特に問題にならないと思う。
2008年7月22日火曜日
ASP.NETのメモ(セッションステート外部ストア):保留。
今回は、セッションステートの外部ストア化です。
Linux+Mono+xsp2で動かすためには、SQL Serverと決別しなきゃいけないので、セッション管理もSQL Serverから別のものに移さなきゃならない。
幸いASP.NET 2.0では、この管理も他と同様にProviderパターン(Template Methodパターン?)
で、外部からの注入が可能となっています。
で、これを使ってやるのですが、難航しています。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms178588.aspx
と同様にすれば、別のセッション情報をDBで管理できるようになったのだけれど、セッションidがURLに出てしまう。(Cookieless=trueにしているから。)
サンプルプログラムはちゃんと読んだわけではないのですが、DBデータの挙動を見ているとCookielessをfalseにすると、DBに書き出されていないみたい。
ま、今回作るプログラムは、5画面以上の遷移や、100文字以上の入力がないので、Sessionは、Inprocモードでやることにします。
Linux+Mono+xsp2で動かすためには、SQL Serverと決別しなきゃいけないので、セッション管理もSQL Serverから別のものに移さなきゃならない。
幸いASP.NET 2.0では、この管理も他と同様にProviderパターン(Template Methodパターン?)
で、外部からの注入が可能となっています。
で、これを使ってやるのですが、難航しています。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms178588.aspx
と同様にすれば、別のセッション情報をDBで管理できるようになったのだけれど、セッションidがURLに出てしまう。(Cookieless=trueにしているから。)
サンプルプログラムはちゃんと読んだわけではないのですが、DBデータの挙動を見ているとCookielessをfalseにすると、DBに書き出されていないみたい。
ま、今回作るプログラムは、5画面以上の遷移や、100文字以上の入力がないので、Sessionは、Inprocモードでやることにします。
2008年7月21日月曜日
インサイドSQL Server2005 クエリチューニング&最適化編
本屋によったら、インサイドSQL Server2005の本が売っていた。
というわけで、今回も購入。税込4935円。やっぱり黄色い本は高いなぁ。
というわけで、今回も購入。税込4935円。やっぱり黄色い本は高いなぁ。
ASP.NETのメモ(メンバシッププロバイダ)
カスタムメンバシッププロバイダを使ったログインの作成
Visual Studio2008を起動して、新しいサイトを作成

.NET Framework2.0を選択して、

デフォルトページ以外にも、2つのページを作成。

まずは、ログイン画面。

同じ要領で、ユーザページ(ログイン後の画面)を作成する。

続いてカスタムメンバシッププロバイダを作成する。

ここで「はい」を選択し、App_Codeに入れる。

クラスの継承元[:MembershipProvider]を入力し、

そのキーワード(MemberhsipProvier)の上で右クリック、
継承クラスの実装を選択して、

abstractのメソッドを実装するスケルトンを作成。
そのあと、直近で利用するValidateUser()のみをちょっと
実装する。

続いてWeb.configの変更。元のWeb.configからの変更箇所は、
authenticationタグ(変更) 、membershipタグ(追加)、
authorizationタグ(追加)、 下のlocationタグ(追加)
です。

ログイン画面、ログインパーツを置いてみます。

置いたログインパーツをクリックしてコード編集画面へ、

コード編集画面で、ログイン部分を記述

ログインパーツで入力されたもので認証を呼び出す。

これでコード修正おわり。
あとはF5で実行。

OKを選択し、動作確認。
Default.aspxは未ログインでも表示できること、
UserPage.aspxを未ログイン状態で表示するとログインページ
に移動し、ログイン入力すると、UserPage.aspxを表示すること、
ログイン後は、UserPage.aspxを直接入力しても表示されることを確認する。
Visual Studio2008を起動して、新しいサイトを作成

.NET Framework2.0を選択して、

デフォルトページ以外にも、2つのページを作成。

まずは、ログイン画面。

同じ要領で、ユーザページ(ログイン後の画面)を作成する。

続いてカスタムメンバシッププロバイダを作成する。

ここで「はい」を選択し、App_Codeに入れる。

クラスの継承元[:MembershipProvider]を入力し、

そのキーワード(MemberhsipProvier)の上で右クリック、
継承クラスの実装を選択して、

abstractのメソッドを実装するスケルトンを作成。
そのあと、直近で利用するValidateUser()のみをちょっと
実装する。

続いてWeb.configの変更。元のWeb.configからの変更箇所は、
authenticationタグ(変更) 、membershipタグ(追加)、
authorizationタグ(追加)、 下のlocationタグ(追加)
です。

ログイン画面、ログインパーツを置いてみます。

置いたログインパーツをクリックしてコード編集画面へ、

コード編集画面で、ログイン部分を記述

ログインパーツで入力されたもので認証を呼び出す。

これでコード修正おわり。
あとはF5で実行。

OKを選択し、動作確認。
Default.aspxは未ログインでも表示できること、
UserPage.aspxを未ログイン状態で表示するとログインページ
に移動し、ログイン入力すると、UserPage.aspxを表示すること、
ログイン後は、UserPage.aspxを直接入力しても表示されることを確認する。
2008年7月14日月曜日
オープンソースのグラフ作成用Dll
グラフ作成http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/vblab/extcompo_02/zedgraph_01.html
http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=114675&package_id=184194
zedgraph_dll_v514_464をダウンロード
参照の追加,zedgraph_dll_v5.1.4フォルダ直下の2つのdllとも。画像のキャッシュフォルダとして、ZedGraphImagesフォルダを作成。(コントロールを置くappxページと同じフォルダに)ツールボックスにZedGraphタブを追加し、アイテム選択で"ZedGraph.Web.dll"を選択。aspxページにZedGraphWebパーツを配置、RenderGraphイベントハンドラを追加。(以降このイベントハンドラをZedGraphWeb1_RenderGraphとする)ZedGraphWeb1_RenderGraphイベントハンドラはこんな型になるので、外部クラスで書かせてみる。(当然Page_Loadが動いた後にRenderGraphが動く(はず)なので、Page_Loadで生成したデータをインスタンス変数を介してRenderGraphで利用できそう。) protected void ZedGraphWeb1_RenderGraph(ZedGraph.Web.ZedGraphWeb webObject, System.Drawing.Graphics g, ZedGraph.MasterPane pane)
{
BurnOutGraph.CreateChart(pane[0]);
}
public static class BurnOutGraph
{
// Call this method from the Form_Load method, passing your ZedGraphControl instance
public static void CreateChart(GraphPane zgc)
{
// Get a reference to the GraphPane
GraphPane myPane = zgc;
GraphPane myPane = zgc; :以降は、http://zedgraph.org/wiki/index.php?title=Multi-Y_Demoのページと同様で作れそう。
他、ユーザ管理の方法。用意されている簡単に仕上げるためにVisual Studio標準のLoginパーツを使いたい。ただ、完成版では、Linux(mono+xsp2)でも動かせるようにしたいので、DBはSQL Serverの他、SQLiteでも動作可能としたい。(なので、SQL ServerべったりっぽいLINQは今回は使わないようにしようと考えてる。)で、カスタムのRoleProviderとMembershipProviderを作って、web.configで指定してやればよいはずなんだけど、http://www.codeproject.com/KB/aspnet/WSSecurityProvider.aspxのページが英語。abstractなクラスを継承し、abstractなメソッドを実装すればインスタンスが作れて、ちゃんと動きそうなんだけど。
http://d.hatena.ne.jp/hate666komei/20061219/1166516102では、プログラミングASP.NET 2.0の P.818から書いてあるって書いてあるけど、あの本は会社に置きっぱなしにしているので手元にない。
まだ、時間はあるからあんまりあせらなくてもいいか。
http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=114675&package_id=184194
zedgraph_dll_v514_464をダウンロード
参照の追加,zedgraph_dll_v5.1.4フォルダ直下の2つのdllとも。画像のキャッシュフォルダとして、ZedGraphImagesフォルダを作成。(コントロールを置くappxページと同じフォルダに)ツールボックスにZedGraphタブを追加し、アイテム選択で"ZedGraph.Web.dll"を選択。aspxページにZedGraphWebパーツを配置、RenderGraphイベントハンドラを追加。(以降このイベントハンドラをZedGraphWeb1_RenderGraphとする)ZedGraphWeb1_RenderGraphイベントハンドラはこんな型になるので、外部クラスで書かせてみる。(当然Page_Loadが動いた後にRenderGraphが動く(はず)なので、Page_Loadで生成したデータをインスタンス変数を介してRenderGraphで利用できそう。) protected void ZedGraphWeb1_RenderGraph(ZedGraph.Web.ZedGraphWeb webObject, System.Drawing.Graphics g, ZedGraph.MasterPane pane)
{
BurnOutGraph.CreateChart(pane[0]);
}
public static class BurnOutGraph
{
// Call this method from the Form_Load method, passing your ZedGraphControl instance
public static void CreateChart(GraphPane zgc)
{
// Get a reference to the GraphPane
GraphPane myPane = zgc;
GraphPane myPane = zgc; :以降は、http://zedgraph.org/wiki/index.php?title=Multi-Y_Demoのページと同様で作れそう。
他、ユーザ管理の方法。用意されている簡単に仕上げるためにVisual Studio標準のLoginパーツを使いたい。ただ、完成版では、Linux(mono+xsp2)でも動かせるようにしたいので、DBはSQL Serverの他、SQLiteでも動作可能としたい。(なので、SQL ServerべったりっぽいLINQは今回は使わないようにしようと考えてる。)で、カスタムのRoleProviderとMembershipProviderを作って、web.configで指定してやればよいはずなんだけど、http://www.codeproject.com/KB/aspnet/WSSecurityProvider.aspxのページが英語。abstractなクラスを継承し、abstractなメソッドを実装すればインスタンスが作れて、ちゃんと動きそうなんだけど。
http://d.hatena.ne.jp/hate666komei/20061219/1166516102では、プログラミングASP.NET 2.0の P.818から書いてあるって書いてあるけど、あの本は会社に置きっぱなしにしているので手元にない。
まだ、時間はあるからあんまりあせらなくてもいいか。
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